飄々リベル

30代でフリーランスになった無謀な日記

2018年5月のアフィリエイト収入と生活支出18万円の棚卸し

収入

AG社 74,812円

AE社 41,831円

AB社 1,972円

AM社 14,839円

合計 133,451円

 

支出

180,417円

 

収支

マイナス46,963円!

 

雑感

はい、やばいです。約5万円の赤字。社会人時代に貯めた貯蓄があるので今すぐに借金を背負うことにはならないが、良からぬ傾向であることは確かである。

特に5月は、前半に収益が上昇傾向にあったのもぬか喜び、後半で撃沈。このまま行くと6月は撃沈のまま経過するだろう。マイナス10万とかなるかもしれない。あわわ。

 

月間支出18万円を棚卸しする

赤字の原因は2つしかない。「収入が少なすぎる」か「支出が多すぎる」かだ。収入はコントロールできないものと考えて、支出に焦点を当てて棚卸しをしていく。

 

税金(絶対に払わなくてはならない)

国民健康保険 16,500円

市県民税 10,000円(まだわからないのでおよそ)

 

固定支出(絶対にかかる支出)

家賃 37,500円

固定インターネット 5,000円

携帯電話 2,000円

サーバー代など 2,000円

 

電気料金 5,000円(冬の灯油代も含めて多めに計上)

ガス料金 3,000円

水道料金 2,000円

 

ここまでで73,000円。現状、その金額は何をどうやっても財布から抜け落ちていく。税金に関しては去年まで兼業でやっていたので今年の負担分が多い。来年からはもう少し楽になると思われる。耐える時だ。

電気料金以下は工夫によって減らすことができるかもしれないけれど、現在贅沢をして使いまくっているというわけでもないので、上記金額を固定で家計簿に計上している。

携帯電話は格安SIM。使用ギガ数によって料金が変動する。およそ1ヵ月1,400円くらいだが、多めに計上。

 

半固定支出(減らせることのできる固定支出)

個人型確定拠出年金 23,000円

国民年金 16,000円

 

個人型確定拠出年金は節税のために任意でやっているので、あまりにも家計が苦しくなったら拠出額を減らせばいい。最低拠出額は5,000円だそうである。

国民年金は平均寿命まで生きる予定ならば払わないと損になるのだけれど、家計が苦しくなったら仕方ない、減額・免除申請をするしかない。

 

変動支出(食費など)

2018年5月分の変動支出は40,961円であった。一人暮らしとしては少ないほうなのではないかと思うが、改善の余地はある。内訳はほぼ「食費」「本」「タバコ」「酒」である。ほぼ毎日自炊をしているので、食費をこれ以上削るのは無理。

 

本については買いまくっているわけではないのだけれど、取捨選択をすればもっと削れるだろう。例えば、ブックオフの100円のものしか買わないとルールを決めるなど。

タバコは一時期やめていたのだが、現在喫煙者になってしまっている。月額10,000円。アイコス。支出を削るならまずはタバコからだろう。かつて禁煙できたという成功体験と根拠のない自信が強みだ。

酒については「飲まないと眠れない」という負の特殊能力を有しているので困っている。月5,000円。しかし、最近は飲み過ぎた翌朝のだるさが嫌になりつつある。優先的に削る対象だ。

 

というわけで、変動支出は「食費20,000円(多く見積もって)」「本を含めた雑費5,000円」の25,000円は可能であると思われる。

 

棚卸しの結果、雑感

このように整理していくと、決して激烈に無駄な支出があるわけではないことがわかる。高級寿司を食べまくっているから赤字などというわけではない。極めて慎ましやかな生活だ。さて、棚卸しからわかる基本指針は下記の通りである。

 

1. 税金が高い今年は何とか耐える。こればっかりはどうしようもない。

2. 酒・タバコの支出を減らす。自らの幸福度と相談して不要だとみなされた時にはスパッとやめる。月に15,000円浮くのは大きい。

3. まずは個人型確定拠出年金の減額、次に最終手段として国民年金の減免を視野に入れる。国民年金に手をかけるのは本当に最終手段。

4. にっちもさっちも行かなくなったら、生活保護あるいはホームレス生活に突入するしかない。今のうちから覚悟を決めておくことは重要だ。「生活保護とか甘えてんじゃねぇよ」という声が聞こえてきそうだが、まだそう決まったわけではない。就職を含めてできることは最大限やって、それでも駄目だったら、ということ。

 

で、最低限としていくら稼げばいい? 来年からの戦略は

とりあえずしばらくは個人事業主としてやっていこうと思う。今年は仕方ない。淡々と仕事をするしかない。来年からは税金が減額になることが希望だ。具体的にどのくらいの額になるかはわからないが、一応、最低限の支出を示しておこう。

 

税金

国民健康保険 5,000円(7割免除)

市県民税 0円(免除、均等割はあるかもしれない)

 

固定支出

46,500円(変化なし)

 

半固定支出

個人型確定拠出年金 5,000円(最低拠出金額)

 国民年金 15,000円(変化なし)

 

変動支出

25,000円(酒・タバコをやめる)

 

合計支出計

96,500円

 

まとめ

税金の計算方法をよく理解していないので大雑把にはなってしまったが、また、収入の多寡にも税額が左右されることだけれど、おおよそ月10万円の収入があればなんとかマイナス家計にならないようである。たぶん。マイナスになるとしても月1〜2万くらいだと寿命がぐんと伸びる。

たくさんのお金を稼ぐことにはあまり関心がない。独り身であるし、守るものも失うものも何もない。この残された人生がもはや悪あがきのようなものだ。最低限の収入でうまくバランスを取っていければ良いと思っている。

とりあえず、今年は耐え忍びながら淡々とやる。