飄々リベル

30代でフリーランスになった無謀な日記

2018年7月のアフィリエイト収入と生活の収支、金貸しの憂鬱

収入

AG社 51,486円

AE社 10,372円

AB社 2,972円

AM社 16,911円

AH社 24,000円

合計 105,741円

 

支出

217,253円

 

収支

マイナス111,512円(!)

 

雑感

・大幅な赤字である。雑感ではなく紛れもない危機感である。収入減が続いている上に、先月は泊まりで出掛ける用事があったもので支出も増えている。それにしたって10万円以上の赤字って、おいおい。より一層ストイックに暮らす。

・あまりにも赤字がひどいので、国民年金の減免申請とiDeCoの減額をした。これで毎月29,000円程度の支出を避けることができる。

・来年度からは月10〜12万円を稼げばトントンくらいの暮らしになる予定である。なんとかやっていくしかない。

・アフィリエイトだけでなく、メルカリでの物販やクラウドソーシングでの仕事もやるかもしれない。先月も書いたがnoteは未だに気が進まないのだけれど、視野には入れておく。

 

人にお金を貸した、夏

・はい、標題の通りである。職場の元同僚に「お金を貸して欲しい」と言われ、貸した。強請られたわけではない。消費者金融などで泥沼にハマるのは避けさせなければならないと思ったからである。

・当人は6月で退職することが決定していた(会社都合)。半年前以上から退職になることはおおよそわかっていたし、本人も本心では辞めたいと思っていたようである。

 

・で、会社を辞めれば収入がなくなるのは自明であり、失業手当があるとは言え、勤めていた時よりは少ない収入になることは確実。その上、受給までにある程度の期間があることもわかるはず。「昔、ハロワに通ったことがあるからだいたいわかる」とも言っていた。

・にも関わらず、退職した直後、お金がない。ちなみに私は同じ会社に勤めていて毎月数万円は貯蓄に回していた。アルバイト並みの給与だったが、決して不可能な金額ではない。

・退職金のようなものが出るのを期待していたのかもしれない。それにしたって、退職直後で1万円しか手持ちがないというのは一体どういうことなのだろう。後に発覚したのだが、少なくない額の家賃の滞納もしているらしい。はっきり言って一朝一夕で払いきれる金額ではないし、私が貸した数十万円も返ってくるかどうかかなり怪しいと思っている。本人には言わないけど。ちなみに貸すのは三度目だ。前の二度はきちんと返ってきた。

 

・別に貸したことを後悔しているわけでもないし、「消費者金融にハマるのは避けさせたい」というのは本心である。返ってきたらラッキーくらいに思っている。これを機に本当に金銭管理をきちんとできるようになれば貸した甲斐もあるってもの。

・だけど、二つ返事で貸したことが本当に正しい行為だったのだろうかという疑問はある。敢えて貸さないという優しさもあったのかもしれないとも思う。この先、失業手当で暮らす日々の中で再び貸してくれと言われないとも限らない。その際にどのような対応をすればいいのか、わからない。

 

・長くなったが、ここにしか書けない単なる愚痴である。明日は我が身かもしれない。今月も頑張ろう。